吸音材の種類について①

音を小さくしてくれる吸音材。
今回からその種類についてご紹介します。
壁の内部に入れる吸音材をご紹介いたします。
こちらは壁のボード(石膏ボード等)の内側の柱・間柱の間に隙間なく充填し使用します。

■グラスウール
ガラス繊維でできた綿状の素材で、壁や天井、床など住宅の断熱材として多く使われています。
空気を多く含みますので吸音率も高く価格もお手頃ですので使用しやすい素材です。
しかし、細かいガラス繊維が肺に入り健康被害があると報告があり、現在は表面を不織布などで覆った物を使うようになっています。

■ロックウール
玄武岩、天然岩石でできた人造繊維です。
使用用途にあわせて、ボード状・マット状・フェルト状など様々な形に成形可能ですので、幅広く使われています。
こちらも空気を多く含みますので吸音率が高くオススメの素材です。



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